フェスティバル後はじめてのアトリエ開催
「水のなかの水彩画」を考案したきっかけ

サルキスさんは、葛飾北斎の絵にインスピレーションを受けた映像作品を制作している際、絵の具が水中に降下していく速さが色によって違うことを発見しました。
絵の具の付いた筆を水の入った白い器に静かに入れると、溶けだした赤、黄色、青の3色の絵の具がそれぞれ違う速さで器の底に降下して、まるで絵の具が水の中を旅しているみたいです。
じっくり見ていると、赤が一番速く、青は一番遅いことに気づきます。そして、黄色はそのまん中。
古代から「様式」「作風」「文化」のなかで色は色々な役割を担ってきた。
国、戦争や平和、宗教を象徴し、人間の心理に大きな影響を与えてきた。サルキスさんが滞在されているフランスの国旗には、赤、白、青が使用されていて、それぞれ青は自由、白は平等、赤は博愛の意味が込められている。
下記はキリスト教と仏教での色の捉え方の違いです。
赤;キリスト教では神の愛とキリストの贖罪の血を表す色を象徴し、互いに矛盾する色を持っている重要な色。仏教では創造性と生命の色。
黄:キリスト教では多くの場合神聖さを表す(裏切り、恋心の意味があるという説もあり)。仏教では聖なる色。
青:キリスト教では処女マリアはいつも青い服を着た姿で描かれる。仏教では極楽と海の静けさを表す色。
水のなかの水彩画@波止場神社 6月13日
水のなかの水彩画@聴潮閣 6月13日
出張「水のなかの水彩画@小学校」6月11日

今日の中央小学校でのワークショップ!先生はシモダエンジェル〜
「水のなかの水彩画」 5月28日@小学校
「みなさん こんにちは!」
と私(ゴクミエンジェル)が言うと
「こーんーにーちーはーぁあ」と みんながご挨拶!
「水の中に絵をかきまーす」と 言うと「ええぇ~!?」と 反応する。
「今から 教えるから近くに来て見て~」と 言うと わらわらっと集まってきて それが めっちゃ近い!密着!子供ってあったかいなぁ。
水の中に絵をかいてみせてると一瞬、しーん…としてみんな注目。
絵の具の行方を見守ります。
ポイントを教えて 「さあ かきまーす!」
みんな 集中。… きれいだ!
そのうち「もう一回やりたい!」とか 「また青つかっても いい?」とか キラキラした顔で質問をしてくれました。
アトリエ終了後 先生が「今はまだ クレヨンだけで 絵の具も筆も 今日が初めてなんですよ」と!
初めての水彩画が この「水の中の水彩画アトリエ」だったとは!
こんな素敵な時間、たくさんの人に経験して欲しいな~
私は「サルキスさんの 水の中の水彩画アトリエ」広めて行きます!
by ゴクミエンジェル








