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BEPPU PROJECT 2010


アートとまちの双方を楽しむ「BEPPU PROJECT 2010」がいよいよ3月6日から始まります。このイベントでサルキス“水のなかの水彩画アトリエ” も開催します!!


水の中を漂う絵の具の動きに心をゆだね、静かに自分と向き合う作品。

サルキス氏の手ほどきを受けたボランティア・グループ「エンジェル」が運営します。 ワークショプの日程は以下の通りです。


<全4回>

①日時:3月6日 13:00-17:00

 会場:P3/BEP.lab(旧草本商店)

②日時:3月13日 13:00-17:00

 会場:P3/BEP.lab(旧草本商店)

③日時:3月20日 13:00-17:00

 会場:山田別荘

④日時:3月21日 13:00-17:00

 会場:波止場神社(雨天の場合、山田別荘の予定)


連絡先:電話:0977-22-3560(受付時間11:00-17:00)/FAX:0977-75-7012

    


サルキスワークショップを久々に開催!


2010年3月6日から開催されるアートイベント「BEPPU PROJECT 2010 アート・ダンス・建築・まち」にてサルキス「水のなかの水彩画アトリエ」ワークショップを久しぶり開催いたします!!ワークショップは、イベント期間中毎週土曜日、祝日の4日程開催する予定です。詳しい日時は、詳細が決まり次第お知らせいたします。

会期:2010年3月6日(土)~3月22日(月・祝)火曜日休み
会場:大分県別府市中心市街地各所

アーティストが町に滞在する」、「市民が関わり作品が生まれる」を大きな2つの柱に、別府市中心市街地を会場として開催します。今回はクーポン型チケットを導入!地図とクーポンを片手に、「別府とり天」「別府冷麺」、B級グルメに舌鼓をうちつつ、戦前の町並みが残る路地裏を楽しみながら、公共温泉でリラックス!“アート町歩き”をお楽しみください。

詳細は……BEPPU PROJECT HP

There is paradise in Beppu


サルキスさんご夫妻よりアトリエに参加された皆様、そしてエンジェルのみんなへ暖かいメッセージを頂きました。

「This morning with my wife we looked all the images that angel send us: This is paradise !.
The beauty came with all the Angels together, with ALL the people they participated to this adventure.I am realy very happy, my wife also. We are very very happy.」

Sarkis, also Madam(メール内容を一部抜粋)

また私よりもエンジェル代表として、アトリエに関わって下さった皆様にお礼申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。

Ayaka  2009.6.17

明日は最後のアトリエ


明日はとうとう最後のアトリエになります。

ということで、サルキス氏の作品が展示されている波止場神社でもアトリエを開催します。
黄色い器が64個並んだ本殿の前で、「水のなかの水彩画」をぜひ体験してみて下さい。

*通常通り聴潮閣でも10:00〜17:30(受付17:00)にアトリエを開催しています。

<波止場神社でのアトリエ詳細>
日時:6月13日(土)14:00〜17:00
場所;波止場神社

バニーコルアート株式会社


サルキス氏は、アトリエ開催にあたり、最も美しく水の中で広がる絵具としてウィンザー&ニュートン アーチスト・ウォーターカラーを指定されました。そして、この絵具を提供、サポートして頂いたバニーコルアート株式会社のHPで「水のなかの水彩画アトリエ」を紹介して頂いています。

ありがとうございます。


1300年の歴史をもつ大島紬


明日5月28日(木)まで聴潮閣1階で開催している「大島紬の展示」本当に素晴しいです。


人間の手と日数をかけて作り出される芸術品である大島紬。

伝統工芸士の田中いさ子さんから、直々に大島紬にまつわる歴史や文化、そしてそれを伝承していくことの難しさなどのお話をお聞かせ頂き本当に勉強になりました。その中でも、織物の伝統的文様が自然を元にデザインされていることを知り、改めて日本人の感性というものに感動しました。


そして、薩摩出身の私が、田中さんから聞かされるまで知らずにいた奄美大島の悲しい歴史。


それは、江戸時代、奄美諸島は薩摩藩の支配を受け、半ば植民地状態の生活を強いられ、人々は米を作ることを許されず、ひたすらサトウキビを栽培させられたそうです。それは、黒糖政策と呼ばれ、薩摩藩の貴重な収入源となっていました。島民の過酷な労働の後に収穫されたものはすべて藩が持ち去り、島民の口にはいることはありませんでした。それに手を出すことは、死を意味しました。これは、大島紬にもいえることで、庶民は着用を禁止されていました。島の方言を島口(しまくち)といいますが、方言を口にするものはスパイとして捕らえられたり殺されたりしました。姓を与えられたものも、本土の人間と区別しやすいように、一字の姓をつけられました。まるで、戦前の日本が併合下の朝鮮半島でしてきた、日本語の強制や創氏改名のようですね。


聴潮閣館長さんしかり、大島紬の田中さんもしかり、日本の素晴しい文化を守ろうとするその姿勢には、本当に感嘆いたします。

*******
詳しくはこちらの田中いさ子さんの記事をご覧下さい。

駅インフォメーションの背面ボード



スダエンジェルのおかけで、立派な広告ができました。

日曜美術館放送



NHK教育テレビ

「日曜美術館 混浴”するアート 別府現代芸術フェスティバル」

 放映日:5月31日(日)あさ 9:00〜10:00

     6月7日 (日)よる 8:00〜9:00(再放送)

伝統の大島紬の魅力を訪ねて@聴潮閣




鹿児島県の奄美大島で生まれた伝統の大島紬(つむぎ)の73展の作品の展示が5月23日から5月28日まで聴潮閣高橋記念館で開催されています。


大島紬の工程の数の多さと複雑さは尋常ではありません。知っているようで知らないことが多い大島紬。島紬は大図案作りに始まり、ノリで絹糸を固めることや、木から煮出した色素や泥を使った染色、織りなど30以上の工程が必要だ。長い年月をかけて作られた大島紬は本当に品があり、暖かみの感じるものでした。




<講師>田中 いさ子(期間中常駐されています。)

紬のデザインをする意匠部門伝統工芸士。NHK「美をさぐる」に作品を出展。美智子妃殿下お買い上げの栄を賜る。多くのデザインコンテストに受賞。


期間中入場無料。問い合わせは0977・22・0008。


「水のなかの水彩画アトリエ」のチラシ


新しい「水のなかの水彩画アトリエ」のチラシが出来ました♪ 作ってくれたのはクールビューティーなタケグチエンジェルです☆アトリエの柔らかい雰囲気が伝わるようなデザインですね〜素晴しい☆



日曜美術館「水のなかの水彩画」収録模様 5/8(金)

今日は日曜美術館のアトリエ収録日

司会の姜尚中さん、アナウンサー中條さん、総合ディレクターの芹沢さん、エンジェルでもある聴潮閣館長高橋さん、そして5人のエンジェルとともに
「水のなかの水彩画」を体験しました。

晴天で新緑の紅葉が綺麗なお庭とステンドグラスのように光によって変化する水彩画

本当に素敵な時間と空間でした。

NHK日曜美術館の放送日は2009年5月31日(日)

◎公式サイト;NHK日曜美術館